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まえけん 青山草太という名は芸名ですか?
青山 芸名です。
まえけん 自分で考えられたんですか?
青山 いや、昔の二枚目俳優みたいな名前がいいんじゃないかと草太という名前にしたんです。最初、名前だけの予定だったんですがモデルさんぽいイメージがあったんで、俳優なので名字をくれと言って、じゃあ事務所が青山にあるので青山で。
まえけん 演歌歌手みたいですね。
青山 でも気に入ってますよ。イメージ通りだっていう方もいます。
はるな まさに青山草太っていう感じの、古風なお顔の感じのイケメンさんですよね〜。
まえけん ヒーローものをされていたんですよね。
青山 そうなんです。ウルトラマンマックスです。
まえけん ウルトラマンは他のレンジャーものやライダーものよりも動き的には少ないかな。
青山 そうですね、変身してしまえば。
まえけん 変身する前に格闘するじゃない、ライダーものとレンジャーものは。それがあまりないんだよね。
青山 そう、ウルトラマンをやるようになって、家族で応援して頂けるようになりましたね。
はるな ディナーショーもやってらっしゃるんですね。
青山 そうなんですよ、ディナーショー。2時間トークと、クリスマスプレゼントの抽選会をやったりしました。
まえけん 2時間もつの?
青山 もちましたね(笑)初めてだったんで、タキシード着たりベタな路線でいってみました。
はるな でもディナーショーって、どうでした?俳優と違うでしょ?お仕事。
青山 違いましたね。舞台とまた違うんで、青山草太そのままで、どれだけサービスできるかっていうね。
はるな やっぱりサービス精神旺盛にならなきゃね。
青山 そうですね、いつもよりテンションあげあげで。サービス心旺盛になって思い出に残るようがんばりましたね。そのツーショットポラが帰りがけにあって、もう完全に壁を仕切って他のお客さんから全く見えない状態でツーショットを撮りました。
はるな けっこうそれじゃびっくりする注文とかあったんじゃないですか?お姫さまだっこしてとか。
青山 そんなのはもう普通に。
はるな いや〜ん!
まえけん 男の人でも?あたしが頼んでもできるんだ。
青山 頑張ります(笑)
はるな いろんなお仕事されてますけど何が一番お好きですか?
青山 もともと舞台をずっとやっていたんですけど、今は映画の方に力を入れてて僕が出演したデスノートという映画が今月17日に公開されます。
まえけん あぁ、デスノート。これ面白いってすごい評判だよね。
はるな 今回の役どころというのは?
青山 松田刑事という新米刑事の役をやってます。もともと週間少年ジャンプを読むのが好きで
デスノートに出られると決まった時はすごく嬉しかったですね。松田はすごく真面目で一直線なんですけど、どこか抜けてておっちょこちょいな役回りなんです。そこが憎めなかったりするキャラなんですけど、一番自分に合う役だと思ってましたね。
まえけん 怒ったりする監督ですか?
青山 いや、むしろ何も言わない方です。一言だけで、ここはこういう風にしてと言って撮らせて下さる。役者の持ってきた素材を生かしてくれる監督なんで僕としてもやりがいがありました。
まえけん 松田は死なないの?
青山 松田は…言わないです(笑) |

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はるな オフの日は何してるんですか?
青山 オフの日は公園によく行ってますね。
はるな 公園!何してるんですか公園で。
青山 公園で噴水をぼーっと見ながらおじいちゃんとおばあちゃんの会話を聞いて横でんふふって笑ってるのが好きですね。
まえけん 気持ち悪い(笑)
はるな いややわ〜(笑)
まえけん でもおじいちゃんおばあちゃんに好かれそうな感じですよね。みかん食べる?って言われたり。
青山 ああ、言われますね。僕、島根の出雲市の出身なんですけど環境が良すぎて何もアミューズメント的なものがないんですよ。なので一人でぼーっとすることがあまり苦ではないんですね。
まえけん 東京出てきた時目眩とかしなかった?
青山 目眩はしなかったですけど相当ビビってましたね。まず渋谷に行ったら人が多すぎて、今日は何の祭りが行なわれるの?って感じで。
はるな 好きなタイプの女性はどんなですか?
青山 そうですね、一緒にいて落ち着く女性、家庭的な年上の方に結構目がいってしまいがちですね。
まえけん 今いくつ?
青山 27歳です。
まえけん 27歳で年上っていうと、もう30行くね。ちょっとこのライフアップの読者の女性がオオッって思うような(笑)
はるな 趣味はなんですか?
青山 趣味またこれ最近始めて、また暗いことになってるんですけど…。
はるな 言って!(笑)もう暗さで固めて。
青山 陶芸なんですけど(笑)
まえけん すごいね〜。
はるな 何作ってるんですか?
青山 湯のみを最初に作りまして、最近お茶わんを作りました。
はるな 使えるものを作ってるんですね。
青山 食器類を自分で全部作ってしまおうと。そうすると物への愛着が湧いて、物を壊さなくなるんじゃないかと思って。
はるな 物を壊す必要がないじゃないですか?
青山 でもやっぱり今は物が溢れてるんで。で、壊れたら次買えばいいっていうのがあるじゃないですか。
百円均一とかもあるし便利なんですけど、反面とても心が不自由な気が僕の中でするんです。だからできるだけ自分はそういう心を忘れずにいようかなと。
はるな ステキ〜。心が汚れてる人はそういうことしないもんね。 |

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まえけん 今後の課題は何だと思いますか?
青山 やっぱり経験ですね。今まで自粛してたものが強かったので、失敗経験を自分の中で増やすことが課題です。
僕がこういう人間なので、俺はこれでいいんだって人を見ると、すごく格好いいと思う反面悔しいんですよね。
まえけん だけど自分がどれだけ幸せになれるかって事を考えればやれるよ。
はるな そうですよ、いつかわかってくれるんです。ウチのお母さんも私のことを分かってくれないと思ってたんですけどやっと一緒にお風呂入れるようになったんです。絶対わかってくれるんで。
青山 やっぱりちょっと見方が変わってきましたね。
まえけん 役者さんは何やっても損にならない仕事だし、誰に会っても損にならない。今回究極の個性の二人に会ったから大分と変わったんじゃない?
青山 何だか出会うべくして出会った形ですね。僕は人に対してはポジティブなこと言うんですけど、自分に対してはポジティブな面とネガティブな面があってどうしたもんかと思っていたんですよ。そういう時にお二方に会えて良かったです。
まえけん 私たちにもそういう時期ってありますよ。あるけど、それも認めていれるんですよね。大丈夫ですよ。
はるな 大丈夫って、どんなコーナーなの(笑) |